四十九日に訪れる場合にお供え物をどうしたらいいのか迷ったら読もう

HOME>記事一覧>どんなお供え物なら故人だけではなく親族にも納得できるか

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金額と品物を把握してお供えする

花

四十九日は故人を供養する法要の一つとして最も大切な法要といわれており、親族だけでなく親しい友人も集まることが多いです。香典を渡すのではなく、お供え物を用意して渡す親族や友人も少なくないため、どれくらいの金額でどんなものを用意したらいいか知っておきましょう。

買う金額は親しさによって違う

葬儀メイン

四十九日は告別式やお通夜でないため、それほど改まった金額を用意する必要はありませんが、親しくない人なら3千円から5千円前後が相場です。親しい友人や親族だった場合には、5千円から1万円までが相場と言われているため、買う時の参考にしてください。

消え物を贈ることがふさわしい

人気が高い四十九日のお供え物として挙げられるのは、基本的に消え物と呼ばれており、お菓子や果物、線香やロウソクなどです。まれにお菓子の形や果物の形をしたロウソクも存在しますが、故人や遺族と親しい場合になら、故人に喜ばれると理解してもらえるでしょう。

お供えしてはいけない物もある

おくってはいけない四十九日のお供え物としては、毒やとげのある花束や香りの強いアイテムで、なるべく避けてください。ただし、花束はお供え物として問題ないため故人の好きだった花がバラの場合には、遺族の了承を得てとげをとってから供えることも可能だといわれています。なお、お酒好きな故人のためにお酒をお供えする人もいますが、不謹慎と考える人もいるため、お酒の形をしたロウソクなどで代用することも考えてください。

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